リンクを張る時はアンカーテキストを意識しよう

公開日:2014年3月10日
 最終更新日:2014年3月10日

アンカーテキストとはリンクの説明文のことです。検索エンジンはアンカーテキストをリンク先を評価する指標の1つとしているので、アンカーテキストの設定には十分な注意を払いましょう。

アンカーテキストの設定方法

アンカーテキストを設定する時におさえておくべきポイントは次のとおりです。

  • リンク先のページの内容を表すテキストとする

こうしておけば、ユーザーと検索エンジンがリンク先がどんなのページなのかを想像できます。

例えば、他のページからこのページにリンクを張る場合は次のようなアンカーテキストが考えられます。

  1. リンクを張る時はアンカーテキストを意識しよう
  2. アンカーテキストの書き方
  3. アンカーテキスト 設定方法
  4. アンカーテキスト
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1はタイトルタグ、2~5はキーワード、6はURLによるアンカーテキストです。一番望ましいのは1です。もっともリンク先のページの内容をイメージしやすいですから。検索エンジンからの評価も高くなります。

内部リンクを張る場合は1のようなアンカーテキストを書くようにしましょう。そうすることでユーザーのサイト内での回遊性が高まります。ただ、外部リンク、特に自作自演のリンクを行う場合は少し事情が変わってきます。

自作自演の場合は分散させる

ナチュラルリンクの場合、1~6のような様々なアンカーテキストでリンクが張られます。自作自演でリンクを張る場合は、この特性を意識してアンカーテキストを分散させましょう。

特定のキーワードで上位表示を狙っているページヘのリンクのアンカーテキストがすべて1のようなページタイトルだと、検索エンジンに過剰な検索ランキング操作を疑われペナルティを受ける恐れがあります。

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