成約率、承認率、EPCを考慮してプログラムを選ぶ

公開日:2014年3月31日
 最終更新日:2014年3月31日

アフィリエイトするプログラムを選ぶときに気になるのが報酬額でしょう。報酬額が高いプログラムほど効率良く稼げる気がするからです。

しかし、気にするべきポイントは報酬額だけではありません。この他に成約率、承認率、EPCといった指標も重要です。これらの3つの指標はアフィリエイトの稼ぎを大きく左右します。報酬額が高くてもこれら指標の数値が低いと全く稼げません。

3つの指標

成約率

成約率とはアフィリエイト広告をクリックした数と、実際に会員登録や商品購入などの行動を起こし成約に至った数の割合のことです。コンバージョン率(CVR)とも呼びます。

成約率 = 成約数 ÷ 広告クリック数 × 100

成約率を左右するポイントとしては、次のようなものがあります。

  • 商品の認知度:有名な商品ほど売れやすくなる
  • ランディングページの完成度:ユーザーが購入したくなるページか

承認率

承認率とは成果に対して報酬が支払われる割合のことです。

承認率= 承認数 ÷ 成約数 × 100

会員登録や商品購入などの成果が発生しても必ず報酬が支払われるわけではありません。次のような成約は承認されません。

  • 成約後のキャンセル
  • 広告を複数クリックした場合の二重計上

EPC

EPCとは広告が1回クリックされた時の収益のことです。

EPC= 報酬額 ÷ クリック数

EPCが高いほど効率よく報酬が得られているということです。クリック単価では無いので注意してください。

これらの指標を調べる方法

ASPのA8.netは承認率とEPCを公開しています。(ASP担当者と協力する)ただ、ある程度報酬を稼いでいるブラック会員限定のサービスです。頑張ってブラック会員を目指すのも1つの方法です。(A8.netの特徴

その他に自分のサイトのそれらの広告を貼って計測する方法もあります。いくつかの広告を定期的に張り替えて指標を計測し、最も効果のある広告を選ぶのです。

自分の印象だけでプログラムを決めるともったいないことをしている可能性があります。できるだけこれらの指標を調べるようにしましょう。

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