アフィリエイト広告の種類とその使い分け

公開日:2014年9月1日
 最終更新日:2014年9月1日

広告主から提供される広告にはいくつかの種類があります。それぞれを状況に応じて効果的に使い分けましょう。

広告の種類

バナー広告

画像を使った広告です。複数のサイズが用意されており設置場所に合わせて好みの広告サイズを選べるようになっています。

 

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テキスト広告

文章にリンクを組み込んだ広告です。商品名や宣伝文句の文章が広告として用意されています。

 

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メール広告

メルマガにのせるための広告です。

 

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商品リンク

商品画像や自作のテキストにリンクを組み込む広告です。商品リンクOKとしているプログラムで使用できます。

商品リンクとは

ブログなどでよく見るAmazonの広告も商品リンクです。

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テキスト広告とバナー広告はどちらがよい?

4種類の広告を紹介しましたが、よく目にするのはテキスト広告とバナー広告です。できるだけ広告をクリックして欲しいのですがどちらが良いのでしょうか?

目立つのはバナー広告なのでそちらがよくクリックされそうですが、実際はテキスト広告の方がクリックされます。

バナー広告は目が慣れてしまっているので意外と目に入りません。下の記事ではいろいろなブログの広告の位置をマークしていますが、こんなにバナー広告があったとは気が付きませんでした。

人気ブログがどんな広告を設置しているか調べてみた

それに比べてテキスト広告は文章の中に紛れ込んでユーザーが自然とクリックしてくれます。文章の最後にさり気なくテキスト広告を配置しておくと読んでいく流れでよくテキスト広告をクリックしてくれます。

ただ、バナー広告は画面を華やかにしますし、どんな商品なのがイメージしやすいというメリットがあります。どちらか一方のみを使うのではなく、クリックさせるためのテキスト広告、商品をイメージさせるバナー広告という風に組み合わせて利用するとよいでしょう。

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