1ページで紹介する商品は1種類または1ジャンルが原則

公開日:2014年9月8日
 最終更新日:2014年9月8日

ページを訪問するユーザーの関心とずれている商品を紹介してもまず売れません。1つのページで紹介する商品は、1つの商品、または1つのジャンルの商品に絞りましょう。

たまにページ内でバラバラのジャンルの商品を紹介しているサイトを見かけますが、こういったやり方をしても売上増にはつながりません。

ページのテーマにあった商品を選ぶ

多くのサイトの場合、サイトへのアクセス元の大部分は検索エンジンからです。ユーザーは検索エンジンの結果一覧から自分の求める情報がありそうなサイトを選んで訪問します。

ですから理想的なのはユーザーの悩みを解決できるような商品を紹介することです。あなたがクレジットカードのサイトを運営していて、使い勝手の良いクレジットカードを探しているユーザーにピッタリのクレジットカードを紹介できれば成約率は大いに高まります。

ここでクレジットカードを探しているユーザーに自転車を紹介してもまず売れません。すぐに興味を失ってサイトから離脱してしまうでしょう。

もしかしたらクレジットカードと自転車の両方を探しているユーザーがいるかもしれませんが、そんなに多くはいませんよね。そんなところに期待してはいけません。

1ジャンルでも良い

いろいろなジャンルの商品を紹介するのは効果的ではありませんが、1つのジャンルの商品をいくつか紹介するのは問題ありません。ページのテーマにあったジャンルであれば複数の商品でもユーザーはそれらに関心を持つであろうからです。

こういった場合はランキング形式で商品を紹介することをおすすめします。物を買うのなら一番よいものを買いたいのが人間の心理です。ランキング1位の商品なら間違いないとユーザーは考えるのです。実際にランキング形式で商品を紹介するとよく売れるのは1位の商品です。

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