サイトを訪問したユーザーを目的ページに導く方法

公開日:2014年10月8日
 最終更新日:2014年10月8日

検索結果からサイトへのアクセスはトップページからだけではなく個別ページからもあります。様々なページからアクセスしてくるユーザーを自分が売りたい商品ページへできるだけ誘導しましょう。うまく誘導できればユーザーを満足させることができ、かつ売上も高まります。

こういったユーザーがサイト内を移動する経路のことを導線といいます。アフィリエイトサイトの場合は次のように導線を考えます。

1.検索結果からユーザーがアクセスしたページ(ランディングページ)

2.自サイト内の商品紹介ページ

3.広告主サイトのランディングページ

 

1から2と2から3への導線を考えなくてはいけません。特にページ数が多く個別ページヘのアクセスが多い場合(いわゆるロングテール)は、導線をしっかり設計することがとても重要です。

個別ページから商品紹介ページへの導線

個別ページから商品紹介ページへ誘導する場合は、コンテンツ下に商品紹介ページへのリンクを張りましょう。この時、リンクをクリックしたくなるような誘導文加えるとクリック率が高まります。

全ページ同じ誘導文でも構いませんが、コンテンツの内容に合わせて誘導分を変えると更にクリック率が高くなります。ただ、ページ数が多いと手間がかかるので特にアクセスが多いページだけにするなど手間と効果を考えて対策を行いましょう。

また、直接その商品に言及しているページではコンテンツ内にリンクを設置することも効果的です。

商品紹介ページから広告主サイトへの導線

広告主サイトへのリンクは紹介文の下に張りましょう。紹介文は商品の概要、使用感、評判などリンクをクリックしたくなるものにしましょう。

広告主が提供するリンクにはバナーとテキストの2種類がありますが、バナーはクリック率が低いのでテキストリンクがおすすめです。バナーリンクはサイトを華やかにしたい場合に装飾目的で設置することもあります。

その他に「商品を購入する」といったボタンリンクを設置することも効果的です。

下のサイトでは好みのリンクボタンを作ることができます。

buttonmaker

As Button Generator

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